

2020/10/23,10/25
月が見える惑星
新規キャスト+続編公演
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演目壱
[月が見える惑星-1-]
月から落ちてきたアイと地球に住むシンの出会い。
月が見える惑星


演目二
[月が見える惑星-2-]
月で待っていた運命とは

月へ
昔じっちゃんとの思い出を夢見たのも束の間、目が覚めてしばらくした船の出力が落ちなんとか月へ降り立つことになった。
しかし、そこには月から落ちてきて一緒に戻ってきた第一王女"アイ"と同じ顔の人物だった。
偽物は二人を拘束。しかし思わぬ者に助けられた。シン、アイどちらも見覚えのある地球で追いかけてきた追手。
この月は今、ケレスとの戦争中である。しかし、ケレスの中では戦争と共存と二つの派閥で対立している。彼は後者で、戦争派に見つかる前に保護をしようとしたそうだ。
地球にエネルギーがあり、それがあれば戦争はしなくてもいいと考えているそうだ。
地球の強い浄化作用、何もしないと人が住めないほど強いという。そのため、月からガラクタを送り、浄化作用を人に影響されないようにしてきたという。
ケレス共存派の使者は偽王女を暴き、共に手をとっていきたいそうだ。

偽物の王女
偽物の王女との対立に臨むアイ。
偽物で、スパイである事実を突きつけるが彼女はそれを気にしようとしなかった。すべては遅かった。月にある惑星の欠片を破壊し、月を制御不可能にしたのだ。スパイはアイに襲いかかるが、シンがスパイを倒す。だが、これで解決ではない。
このままでは月が落ちてしまう。
急ぎ何かできないか調べるため、ロイド博士の研究室…シンのじっちゃんの部屋へ来た。二人で手分けをして資料を探す。
月は地球のエネルギーの塊、惑星の欠片というもので動いている。エネルギーがなくなれば月は崩壊してしまうのだ。
資料を調べるうちにシンは一つの可能性にたどり着いた。
核は
ケレスとの和平交渉中にシンはエネルギーを確保するために姿を消していた。アイは置き手紙に気がつき、驚愕の真実を知ってしまう。
シンは惑星の欠片で動いている。
死にかけたところを博士に助けてもらったのだ。
そのエネルギーは月を動かせるほどにもなる。
つまり、彼は自ら惑星の欠片の代わりになったのだ。

平和よ、永遠に
アイは必死に留めに行く。
しかし、これ以外の月を救う方法がないのだ。
"また会いに行くからさ、それまで待っててくれ"
"そしたらその時に月の案内をしてくれよ、約束だ"
"わかった、約束ね"
二人は約束を結び、シンは月の核になり、アイはそれを見送った。

数年後
戦争も終わり、和平が結ばれた。
資源は分け合い地球の人には真実を伝え、月への移住を希望する人を支援した。
アイはあれかあ地球のエネルギーについての研究をしている。
シンを必ず救い出すために、いつかまた隣で笑い合えるように。約束を胸に。
"ここからは今日も月がよく見える"

