
2020/02/16
Typhon支店
Open!
イベント用店舗としてTyphon鯖に
支店がオープン!
初めての営業はメイド&執事カフェ!
後半には演劇も公演。

メイド&執事カフェ
初めての接客営業。
紅黒堂といえば"演劇"だけど……?
今まで演劇を月二本を目安に公演してきた紅黒堂。
ある日、台本担当わかばから「Lハウス買ったので、
よかったら支店にしませんか」との連絡。
Lハウスなんて夢の物件。その夢の物件がついに紅黒堂にも実装されました。
"どうせ支店を作るなら今までと違う使い方をしたい!"
そんな思いで、前々からやってみたかったメイドカフェをするという暴挙にもかかわらず全スタッフが快く受け入れてくれました。
むしろ、皆設定を自ら練ってきてくれてすごかった…


当日は
人気スタッフ
投票も開催
映えある一位は…!
サバサバ系の店長。
方言女子のわかば。
ツンデレヴィア。
クールビューティなゲラルト。
男前なフランボワース……
それぞれが自分の設定を考え接客をするという新しい試みでした。
慣れないことも多く大変ではありましたが、楽しんでもらえたようです。
人気投票では方言女子のわかばが一位を獲得。かわいいよね。方言女子!
全員それぞれのRPを楽しんでもらえてよかったです!
演目壱
「オカエリナサイマセ」
記憶をなくした少年は一人のメイドに出会う

たどり着いた場所はメイドカフェ
記憶をなくした少年はメイドカフェにたどり着いた。そこで出会った少女に誘われ成り行きで働くことに。ここで働けば記憶も戻る……。
そう言われたが戻る気配間も無く働き続けた。
仕事がひと段落したため禁止されていた
フロントの様子を見てしまった。


私の恨みを忘れた…?
亡霊が客のメイド喫茶。
そう、ここは"冥土"。
生前、悪行を働いたものが行き着く場所。
つまり少年も彼女も"死者"なのだ。
彼女は少年にイジメられた一人。政治家の息子である少年の行動は誰もが咎めず、エスカレートしていく日々。
耐えられなくなった彼女は彼を隠していた包丁を恨みをたっぷり込めて喉元に突き刺し、自害をし地獄へ落ちた。
"私たちにしたことを忘れるなんて、
許せませんから"
気が狂った少年は店を飛び出し、そして外にいる亡者たちの餌になったのだった。
"あーあ、いい気味ね"
