

2020/03/20
想いと舞
初の試み
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演目壱
[愛をこめて花かんむりを君に]
昔出会った「おにいさん」を今でも探している。
想い人は今でも。
昔会った「おにいさん」。今でも探しているチルの王子様。
友人のカナリアには飽きられてはいるがこの気持ちを諦めることは気なかった。
プリンセスデーの今日。
カナリアの「おにいさん」を探している物好きねの一言でチルは一人落ち込んでいた。


執事王として
喧嘩をしていたのを見ていた執事王の男性。チルの話を聞いてあげると心の底でずっと忘れずにいた小さな女の子との記憶が浮かび上がる。
しかし、年月がかなり経っている。彼女の理想の「おにいさん」でいられるか不安でいっぱいになり名乗ることはできなかった……。

それでも
「こんなわたしのことでも、まってくれる?」
「君が覚えている限り、いつまでも」
最後に交わしたあの一言。勇気を持ってチルに伝えた。
自分はその時の「おにいさん」だと伝える、エナン。
二人は長い時を経てようやく再開を果たしたのだった。

見つけたんだ……
あの時の王子様!
チルを必死に探していたカナリア。大事な思い出を笑ったりしてごめんねと伝えたかった。
チルはカナリアが悪気あって言ったわけではないと知っていた。そして、あの時の「おにいさん」、エナンを見つけたと嬉しそうに伝える。
あの時の願いは叶った。
幸せそうな顔を浮かべるチル。カナリアも自然と微笑む。
あきらめず、ずっと探し続けた王子様。
今まで会えなかった分、たくさんの思い出を共に。
プリンセスデーにの祝日に乾杯。

幕間
[演舞]
初のゲスト出演。
圧巻のパフォーマンスをご覧あれ。
サイリウム、
降るその先は。
紅黒堂初の試み、ゲスト出演。
光のダンサーぽっちぃが圧巻のパフォーマンスを披露してくれた。
音楽に合わせてエモートや戦闘スキルを駆使して踊るというもの。
初めて見るパフォーマンスに会場が熱気に包まれた。

演目二
[月が見える惑星]
私を月に連れていって
落ちてきた
ガラクタ山の中で倒れていたアイを見つけたシン。
目を覚ましたアイは「落ちてきたのね」と呟くと出て行ってしまう。
シンは落ちていた彼女のペンダントを拾い、追いかけて行った。
アイは空を見上げていると黒い男がアイに向けて銃を構える。
知らぬ土地でうまくいかない。
黒い男は追いかけてくる。
そんなアイを助けたのはまた、シンだった。

月に行くのが夢
シンはアイを隠れ家で匿う。
その時友人探査機をアイに見せる。
彼を拾ったじっちゃんの夢であり今は自分の夢である。
私を月に連れて行って
形見のペンダントがないと気がついたアイ。シンが落としたペンダントを渡すと、アイは月に連れて行って欲しいとお願いをする。アイは月の住人だった。
ガラクタ山は月から捨てられたもの。
それも地球のシンたちには必要な資源。


月に行く
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探査機を整備していると先ほどの黒い男が追ってきた。探査機はまだ月まで飛ばすエネルギーが足りない。
まずは黒い男の足止めをするため隠れて火炎放射器を放つ。
追ってこないがまだ生きているようだ。
探査機へ向かうようアイは進言する。
アイのペンダントは月の技術で作られているため動力源になるそうだ。
信じがたい話のため少し考えるシンだが、時間はない。
アイを信じて操作球の中央にペンダントをセットし、月へ向かうのであった。
